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2015 年度: 宅建 (1回目) 記事一覧
2015 年度: 宅建 (1回目) ブログトップ

平成27年度宅建試験の結果(点数) [2015 年度: 宅建 (1回目)]

宅建試験の学習の方ですが、1月20日頃にタキ予備テキスト上巻(権利関係+法令制限)を終えまして、少々強引にですが、下巻テキスト(宅建業法+税その他)も最後まで終わらせてしまいました。

スケジュール的には良い感じで進められていると思いますので10月の試験までに目指せ3-5回転(くらい)な勢いで頑張って行けたらと思います。

実は、前回(27年度)試験で得点は何点だったのか自己採点していなかったのですが、インプット学習の1周目(=ウォーミングアップ)を終えて、いよいよ本格的にガリガリ学習に入っていく前に冷静に自己分析(弱点把握)をしておきたかったことと、予期せず行政書士試験の方は合格してしまい気持ちも楽になりましたので、自己採点してみることにしました。



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宅建士試験のお勧めサイト3.5選 [2015 年度: 宅建 (1回目)]

前記事にて行政書士試験の独学・初学な方向けにお勧めサイトを紹介させて頂きましたが、その流れ?で今度は宅建士試験のお勧めサイトです。

本年度(27年度)に独学・初学者としてお試し体験受験に臨んだ私が、いずれのサイトも本試験直前期などではなく、もっと早い時期に出会えていたら・・・と嘆いてしまったサイト選です。



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宅建士の問題集の選び方 【反省】 [2015 年度: 宅建 (1回目)]

【本記事は後日に全面改訂する可能性があります】



takken-kakomon.jpg前記事では(「宅建士の基本テキストの選び方」)、これから難化の時代を迎えるかもしれない?宅建試験への対応力を修得するための基本テキスト選びについて考えましたが、続けて問題集について書きます。

まだ来年度(平成28年度)受験に向けて勉強を再開しておりませんのと、行政書士試験のようには決定版と(個人的に)考えるものを選びきれていないため、本記事では、今年(平成27年度)の初勉強・初受験で、何を使用したか(+どう散ったか)について振り返り、宅建の問題集の選定基準について考えてみたいと思います。




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宅建士の基本テキストの選び方 【反省】 [2015 年度: 宅建 (1回目)]

【本記事は後日に全面改訂する可能性があります】



takken-text.jpg○○試験(資格試験)の独学サイトを求めてネットを流離っている方が最も興味があるのは、やはりメインとなる基本テキストと問題集かと思います。

まだ来年度(平成28年度)受験に向けて勉強を再開しておりませんのと、行政書士試験のようには決定版と(個人的に)考えるものを選びきれていないため、本記事では、今年(平成27年度)の初勉強・初受験で、何を使用したか(+どう散ったか)について振り返り、宅建の基本テキストの選定基準について考えてみたいと思います。




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あるといいな?の図解資料集のような宅建テキスト [2015 年度: 宅建 (1回目)]

(他の難関資格と比べると)簡単・楽勝と言われる宅建士ですが(さすがにそこまでは誰も言ってない?)、兎にも角にも、不動産(取引)という個別具体的なテーマに専門特化した試験ですから、簡単と感じるか、難しいと感じるかは、受験生の方の不動産(取引)との関わり度合によって大きく左右されると言えます。

  ○ 不動産業界で働いている・働いていた経験がある
  ○ ローン組んで持ち家やマンションを購入した経験がある
  ○ 身内(親)から不動産やお金の遺贈を受けたことがある
  ○ フィールドワークや日曜大工が趣味
  ○ 不幸にして)偽装物件トラブル等々に巻き込まれたことがある (ex.旭●成)

takken-manga.jpg別記事でもピックアップしてみましたが(「ダブル受験 (宅建士 × 行政書士)」)、不動産に関係する法令の数は結構たくさんありまして、用語の意味や細かい数字(高さ○m、広さ○㎡、幅○m、地上・地下○階、%パーセンテージ等々)も普通に出題されますから、対象物や案件の具体的なイメージが沸くのと沸かないのとでは、大違いです。




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ダブル受験 (宅建士 × 行政書士) [2015 年度: 宅建 (1回目)]

私が宅建試験を受けてみようと思ったきっかけは、行政書士試験の受験を思い立って、ネットでいろいろと情報収集にあたっていた際に、宅建と行政書士のダブル受験をする人をちらほら見かけたためです。

 「一度の手間で二度美味しい!」

 「両方受けておいてどちらか受かればラッキー!」

 (「二兎を追う者は一兎をも得ず」) ← 分かっているけど都合の悪い真実は消去

受験を決意して勉強に着手した時期も遅かったため、本番・本命は来年度(平成28年度)で、今年(平成27年度)は模試みたいなものだな、という感覚でしたので、あまり深く考えず、宅建と行書のダブル受験をすることにした次第です。

実際に体験してみて、私なりに感じたところとしましては、


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初めての宅建士試験 [2015 年度: 宅建 (1回目)]

10月17日に本年度(平成27年度)の宅建士(旧・宅地建物取引主任者)試験を受験しました。

不動産とは無縁な人間が独学で挑んだわけですが、行政書士試験とダブル受験で(記事カテゴリー「行政書士試験」)、こちらも不十分な勉強時間・準備で臨んだ結果、美しく散ることができました次第。

短期集中ではありましたが、こちら(宅建士試験)も同様に、実際に勉強・受験してみて、ネットで合格体験記や受験指南サイトを眺めているだけでは分からない・誤解していた部分が自分なりに見えてきまして、来年度の本格的な受験・勉強に向けた指針になったかなと思います。


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