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2015 年度: 行政書士 (1回目) ブログトップ

28年度受験に向けてのお買い物リスト (行政書士編) [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

【本記事は改訂する可能性があります】


hanrei.jpg気が付けば年の瀬です。

マトモな人であれば行く年を振り返り、来る年の抱負を書くものなのでしょうが、こんな過疎・泡沫ブロガーが気取ったところで仕方ないので、普段通りに放言・雑談モードで書いていきます。

以前に、来年の受験に向けた学習プランを書きましたが、未だ学習がインプット段階ということもあって、購入済みの教材インプット教材(基本テキストetc.)がメインで、アウトプット教材(問題集etc.)については留保中でした。

漸くアウトプットについても候補が絞られてきたので、今後の買い物予定リストの整理も兼ねて、備忘録です。



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とある独学・初学者の学習プラン 【行政書士編】 [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

【本記事は改訂する可能性があります】



闇雲に勢い任せでテキストや問題集を衝動買いしてしまったことを猛省し、自分に必要な物は何かを踏まえて、今後は計画的な買い物をするために、勉強中の資格試験ごとに学習計画を整理整頓し始めました。

前記事の宅建士に続いて、今回は行政書士です。



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行政書士試験のお勧めサイト2選 [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

昨日は藤井行政書士予備校の無料ネット講座の最新授業の公開日でしたので、細々と行政書士勉強をしていました。

テキスト(「集中合格講座」)を読む → ネット講座を視聴する → 一問一答集記述式問題集で復習のサイクルが漸く回り始めてきましたが、やはりペースメーカーがあるというのは良いですね。

独学者の心強い味方です。

ただ、昨日の講座(12/14公開)の藤井講師は妙にハイテンションで、雑談や脇道が多く、じっくり解説して欲しいところを早口ですっ飛ばしな状態で、物足りなかったので、そういえば行政書士試験の受験生向けに分かりやすく解説してくれていたサイトがあったことを思い出して、久々に見に行きました。



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初期インプット学習から始める行政書士試験の40字記述式 [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

gyosho-40.jpg連日、行政書士試験のことばかり書いていますが、そろそろ他の資格試験(本年度に受験したものや、来年度以降の受験に向けて勉強開始したもの)についても書きたくなってきました。

未だ幾つか書いておきたいトピックスがありまして、40字記述式対策の件です。

全60問のうち、記述式の出題は(たったの)3問ですが、全体300点の配転のうち20点×3問=60点を占め、捨て問にできない、部分点を得点できるかどうかが合格を左右しそうなウェイトです。




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一問一答集を制する者は行政書士試験を制す? [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

gyosho-11.jpg行政書士試験合格のためのメインテキストに続いて、問題集のお話です。

また登場して日の浅いような資格試験であれば、知識問題の出題がメインで、知っているかどうかが勝負となり、サブノートづくり等々の学習も有効なのかもしれません(インプット学習中心主義?)。

これに対して、行政書士試験や宅建、社労士、診断士といった歴史も長い資格試験では、出題のメインは応用問題ですので(「初めての行政書士試験」)、インプット学習だけでは太刀打ちできず、問題集を活用してのアウトプット学習のための時間を確保することが重要となります。

資格試験の問題演習・アウトプット学習で、よく言われるのが「過去問を中心にすべし」。

本記事では、これについて書きます。




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行政書士試験のメインテキストは「集中合格講座」お勧め [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

さて、いよいよ、行政書士試験の合格に向けた教材のお話です。

gyosho-text.jpg(行政書士試験に限った話ではありませんが)受験勉強では、使用する教材(テキストや過去問・問題集)は、自分の好みのものをチョイスすればOK、市販教材の場合、内容的に大差ないということが言われます。

私も基本的にはその考え方なのですが、行政書士試験の場合は、とにかく法律初学者にとって内容が捉え難く、理解学習をしようにも理解ができない、知識も定着化しづらい試験なので(参考「初めての行政書士試験」)、テキスト選びは物凄く大事です。

間違ったものを選択してしまうと、それに費やした時間や労力が無駄になってしまうリスクがあります。




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高校時代に政治経済を選択していた人は行政書士試験でグッと有利 [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

seikei.jpg行政書士試験合格を目指す方のための本ブログ。

メインディッシュ?は、お勧めテキストや問題集、具体的な学習方法になるわけですが、行政書士試験のクセの強さから(記事「初めての行政書士試験」)、闇雲にテキストや問題集を何度も繰り返す学習では試験に全く太刀打ちできない、それ以前に挫折してしまうリスクが高いため(記事「行政書士試験の勉強の始め方」)、本題に入る前に寄り道をしまくっています。

もう一つだけ寄り道をします。

行政書士試験の勉強に本格的に着手する前段階として、高校・大学入試の政治経済科目の勉強をしておくと良いかもしれません。




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行政書士試験の勉強の始め方 [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

gyosho-practice.jpg資格試験勉強方法で必ず目にする「理解学習」の重要性。

前記事(「初めての行政書士試験」)でも指摘しましたが、行政書士試験では、憲法や民法、商法、行政法といった日常生活では余り接点のない法律を扱います。

このため、基本テキスト学習や過去問・問題演習をしていても、理解もできない、なかなか覚えられない、力がついているという実感も得られにくい、という負のスパイラルに陥りやすいリスクを内在している試験とも言えます。

行政書士試験においては「理解学習」なるものを強く意識して学習を進める必要があります。

では、具体的には、どうすればよいのでしょうか?




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行政書士試験合格に必要な勉強時間は [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

資格試験で頻出の質問ですね。

ネットで調べると、147時間で短期合格可能を詠うものから1,000時間は必要というものまで様々な説がありますが、概ね600-800時間という意見が多いです。

勉強時間がどれくらい必要か?については(行政書士試験に限った話ではありませんが)前提・予備となる知識や(実務)経験の有無や多少に左右されますから、一概に言えませんね。。

法学部出身の方や職業が公務員の方、他資格で法律(司法書士や宅建、中小企業診断士、等々)を勉強したことがある方であれば、147時間で短期合格も不可能ではないでしょう。

ここでは、社会人経験のない学生の方や社会人経験のない・少ない主婦の方、現役サラリーマンでも畑違いの方を前提に考えてみます。

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初めての行政書士試験 [2015 年度: 行政書士 (1回目)]

11月8日に本年度(平成27年度)の行政書士試験を受験してきました。

法律初学者が独学で挑んだわけですが、勉強期間は僅かに2-3か月、100時間未満という無謀な挑戦で、ものの見事に散ったわけですが、実際に試してみて、行政書士に合格するための効果的な勉強法が見えてきた気がします。

行政書士試験は非常にクセのある試験だというのが初受験してみての感想です。



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