So-net無料ブログ作成

宅建士試験(平成28年度)を受けてきました [2016 年度: 宅建 (2回目)]




takken.jpg先日、10月16日(日)に平成28年度宅地建物取引士(宅建士)試験を受験してきました。

昨年(27年度)に初受験して以来、1年振りの受験で、リベンジで自分を奮い立たせないといけなかったわけですが、当日も朝から38℃超えという最悪のコンディション。

欠席(受験放棄)も真剣に考えましたが、受験料も勿体なかったですし、とりあえず出かけてみて無理そうなら諦めようと試験会場へ向かい、何とか受験してくることができました。






28年度宅建士試験の結果(自己採点結果)

当日の晩から各受験指導校が解答速報を公表していたようですが、試験終了した頃には既に気力体力尽き果ててまして、フラフラになりながら帰路に着くという有様でしたので、今頃ですが自己採点してみました。

分野 正答数/出題数
権利関係(民法) 11/14
法令上の制限 6/8
宅建業法 20/20
その他の分野 6/8
合計 43/50



これは、、、マークミス等なければ、合格している可能性ありますね。

ただ、今年(28年度)試験の難易度なのですが、宅建士元年だった去年(27年度)と比べて大幅にハードルが下がった印象で、実際に受験してみての感想としては、去年(27年度)に比べたら拍子抜けするくらいに簡単だった印象です。

各受験指導校が公表している予想合格ライン35点前後の予想が多いですね。



宅建士試験のご利用(お受験)は計画的に

私自身は実は、宅建試験の受験は今回を最後にするつもりでいました。

受験してみて、おそらく合格ラインの点数を取れたわけですが、それは結果論でして、果たして去年(27年度)並みの難易度だったら、果たして合格ラインの点数を取れたかどうか疑問です。(上記のようなコンディションでなく万全だったとしても)

やはり、不動産取引という限定された業務に関する試験ですから、求められる学習は「狭く深く」となり、一つ間違えれば泥沼に陥るリスクがあります。(おそらく、人気資格である社労士試験についても同様のことが言えるのではないかと思います)

もちろん、不動産業界に所属していて仕事で必要という明確な動機がある方であれば、たとえ一発合格でなくても学習に費やした時間やコストは無駄にはならないと思います。

ただ、不動産について一般教養レベルを身に付けたいしたいという程度の動機や、何か見栄えのする資格が欲しいという程度の動機でしたら、受験するかどうか、慎重に検討された方が良いかもしれません。



受験勉強の振り返りや独学初心者向けのおススメについては、あらためて整理したいと思います。






Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 2

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。